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岡留研究室

関西学院大学 理工学部 環境知能工学研究室
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About us

関西学院大学 岡留研究室では, 人工知能人間の認知脳機能,またユビキタスコンピューティングや,さらにはソーシャルコンピューティングといった分野を横断的に捉え,未来を予測する環境知能の研究に挑戦しています.具体的には,
  • 人類がかつて経験したことのない大量のセンサデータ,いわゆるビッグデータ,を 有効に利用し未来のデキゴトを予測する研究
  • Twitterやblogといったソーシャルメディアにより発信 された言語情報を解析し,それを利用して, さまざまな社会的現象の予測を行なう研究
  • 人間の認知脳機能のモデル化,あるいは人間の認知脳機能の発達・学習のモデル化
などに取り組んでいます.人工物や自然・環境に知能をもたせる環境知能のこれらの研究 を通して,例えば,「お気に入りのモノを知能ロボット化する」・ 「身の回りの環境やモノにコンテンツを創らせる」・ 「お気に入りのモノと一緒にコンテンツを創る」といった人とモノが織りなす世界を創造していきたいと考えております. 一つの究極の目標は, 「お気に入りのペン芥川賞をとらせる」ことです. ペンを使って小説を書くのではなく, ペン自身が小説を書くのです. あるいはまた,「うちの猫カンヌのバルム・ドールをとる」ことです. やはり猫が映画を制作するのです.映画にしろ小説にしろ, 人を魅了するコンテンツをモノやペットや環境が作り出す技術を目指しています. 詳しくは研究テーマからどうぞ.

AI Center

岡留研究室は, 関西学院大学 人工知能研究センターの活動において 中核的な役割を担っています.

Information

2017/10/25
情報処理学会論文誌に,M2の菅野君と松重君(2016年3月卒業)の以下の論文が掲載されました.
   菅野・松重:「センサデータによる行動認識のためのベイズ的隠れマルコフモデルの拡張と適用」, 58, 10, 1688-1700.
2017/5/26
第31回人工知能学会全国大会で,M1の花房君が以下のタイトルで発表しました.
   花房:「カーネル回帰関数の確率変数化によるノイズを含む入力に対する回帰手法」
2017/5/1
人工知能学会論文誌に,M2の金川さんの以下の論文が掲載されました.
   金川:「カーネル法による構文に着目した作家の文体の特徴づけと類似性分析」, 32, 3, F-G94_1-14.
2016/11/21
IAPL 2016でM2の金川さんが以下のタイトルで発表しました.
   Kanagawa, E.: ``Syntactic characteristics and similarities of Japanese authors’writing styles: a kernel-based approach,'' Proceedings of the 20th International Conference on Asian Language Processing (IALP2016), 59-62.
2016/11/3
第31回生体・生理工学シンポジウムでM1の内山君が以下のタイトルで発表しました.
   内山: ``A feasible model for stochastic EMG signals in human gait''
2016/6/6
第30回人工知能学会全国大会で,M2の金川さんと,M1年の竹岡君と佐藤さんが以下のタイトルで発表しました.
   金川:「構文に着目した文体の類似性の数値化」
   竹岡:「潜在変数を用いたカーネルの確率変数化による類似度からのクラスタリング」
   佐藤:「談話構造による文書の特徴付け」
2016/3/24
M1の金川さんの以下の論文が掲載されている書籍: 情報科学と言語研究(現代図書)が出版されました.
   金川・佐原:「構文構造に着目した作家の文体の類似性」, 19-39.
2016/3/3
人工知能学会論文誌にM2の清水君の以下の論文が掲載されました.
   清水:``Dynamic stacked topic model,'' 31, 2, M, 1-8.
2015/11/26
第18回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2015)で,4年の竹岡君が以下のタイトルで発表しました.
   竹岡:「類似度に基づくクラスタリング」
2015/11/1
IEEE Tencon 2015 でM2の北川君が以下のタイトルで発表しました.
   Kitagawa, M.: ``Recovering missing data in three dimensional gait measurement''
2015/10/27
IEEE GCCE 2015 でM2の松重君が以下のタイトルで発表しました.
   Matsushige, R.: ``Semi-supervised learning based activity recognition from sensor data''
2015/5/31
第29回人工知能学会全国大会で,M2の清水君と佐原君が,また,M1年の金川さんと横山君が以下のタイトルで発表しました.
   清水: ``Dynamic Stacked Topic Model''
   佐原:「作家の構文の類似性」
   金川:「作家の文体の類似性」
   横山:「DeepLearningによる次元圧縮を用いた時系列行動認識」
2015/3/19
第77回情報処理学会全国大会で,M1年の佐原君が以下のタイトルで発表し,学生奨励賞をいただきました.
   佐原:「木カーネルを用いた文書カーネルの提案とその応用」
2015/3/19
第21回言語処理学会大会で,4年の金川さんが以下のタイトルで発表しました.
   金川:「情報量木カーネルとそれに基づく作家の構文類似性解析」
2014/12/19
International Journal of Information Retrieval Research に投稿したM2の大村君の以下の論文が採録されました.
   Ohmura, M.: ``Tweet sentiment analysis with Latent Dirichlet Allocation''
2014/11/17
第17回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2014)で,M1の清水君と4年の横山君が以下のタイトルで発表しました.
   清水:「階層構造を持つ文書集合に対するトピックモデル」
   横山:「DeepAutoencoderとRNNを併用した,加速度データからの行動認識」
2013/11/13
第16回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2013)で,4年の松重君が以下のタイトルで発表しました.
   松重:「擬RVM半教師あり学習とそのセンサデータからの行動分類への適用」
2013/11/6
情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会で,4年の松重君が以下以下のタイトルで発表しました.
   松重:「半教師あり学習によるセンサデータからの日常行動分類」
2013/9/19
情報処理学会論文誌に投稿したM1の中島君の以下の論文が採録決定されました.
   中島:「実写ムービーコンテンツ作成支援システムの設計と実装」
2013/6/22
第4回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (SoC2013) で,M1の大村君が以下のタイトルで発表しました.
   大村:「LDAを用いたTweets分析による社会的感情の推定」
2013/6/6
2014年度人工知能学会全国大会で, で,M1の伊藤君が以下のタイトルで発表しました.
   伊藤:「Semi-Supervised Sparse Bayesian Learning とそのセンサデータへの適用」
2010/9/24
情報処理学会関西支部 支部大会でM1の小林君と船井君とが以下のタイトルで発表しました.船井君はこの発表で学生奨励賞をいただきました.
   小林:「Webテキストを素材とした文章生成」
   船井:「モノとことに関連したwebページ検索」 (学生奨励賞受賞)
2009/4/1
研究室が立ち上りました.