講演会 視覚と運動に関する脳の可惣性の迅努核

核催日程
2018
326日(月)13001800

核催場所
関西学院大学三田キャンパス 7号館1階104教室
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/campus6/index.php?id=2  
(14. バスロータリー(シャトルバス・神姫バス「関西学院大学」,VII号館1階です.)
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/campus6/index.php?id=3#b7  (エントランスから見て右側中央の教室)


関西学院大学理工学部
関西学院大学「私立大学戦略的研究基盤形成 支援事業」採択プロジェクト
  「歩行における脳活動と筋活動の相関に基づく新しい健康維持促進とリハビリテーション技術の創生」
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 バイオロボティクス研究会

講師(敬称略)
Prof. Dov SagiDepartment of Neurobiology, The Weizmann Institute of Science
"Learning and re-learning in visual perception"
 Performance on visual tasks can be much improved by training (perceptual learning). Learning is known to be restricted to the learning conditions and to the trained task (specificity). I’ll consider the hypothesis that this lack of flexibility is due to overfitting of the trained neuronal classifier to neuronal response patterns at an early stage of visual processing.
 
川人 光男国際電気通信基礎技術研究所(ATR()脳情報通信総合研究所 所長
       / 脳情報研究所 所長
        情報通信研究機構(NICT)脳情報通 信融合研究センター(CiNet)副研究センター長

        理化学研究所 革新知能統合研究センター 特任顧問   他 兼務多数

人工知能技術を用いた脳科学の因果的パラダイム
現在大きな進歩を遂げている人工知能技術の深層学習は脳科学にその源があります。逆に機械学習は脳科学に様々な形で応用されています。デコーディッドニューロフィードバックは、脳の活動パターンから、それが表現している情報を、機械学習アルゴリズムを用いて実時間で解読し、望ましい状態へと誘導する物です。その科学的意義や医学への応用を解説します.

藤田 一郎大阪大学 大学院生命機能研究科・脳情報通信融合研究センター 教授
D世界を見せる脳のからくりと謎
両目を開けて見る世界は、片目で見る世界とは質的に異なる3D感を持っています。目に映る2次元画像情報から、脳がこの3D感を作り出しています。本講演ではそのメカニズムに関する近年の研究の進展を紹介します。

前田 太郎大阪大学 大学院情報科学研究科・脳情報通信融合研究センター 教授
五感伝送技術を利用したヒト身体性インタフェース
ヒトは知覚と運動を介して自己の身体性を認識しながら活動しています.
本講演では,五感情報を計測・提示する技術によって身体性に働きかけることでヒトの行動を誘導・支援するインタフェースを紹介します.


子加費
 無料

子加申込み
 終了後,懇親会を計画しております.
 懇親会に参加される方のみ315日中に下記まで申し込みをお願いします

申込先または問合せ先

   嵯峨 宣彦(関西学院大学)
   saga@kwansei.ac.jp