NEWS

2019.08
AIを活用した生地のレコメンドシステム「感性AIソムリエ」が髙島屋5店舗で9月1日(日)よりスタートします. 長田研究室(感性工学研究室)・デジタルファッション㈱・㈱センチュリーエールの共同研究成果が活用されています.
[髙島屋 News Release / 繊研新聞 / 関西学院広報室]
2019.07
6/25-27に米国で行われた12th IEEE International Conference on Human System Interaction (IEEE HSI 2019)にて中後研究室(サービスロボティクス研究室)大井川恒平氏(2019年3月卒業)、中後大輔准教授らがBest Paper Award in the area of Human Machine Interactionを受賞しました。
受賞論文:Kohei Oigawa1, Daisuke Chugo1, Satoshi Muramatsu2, Sho Yokota3, Hiroshi Hashimoto4, An Assistive Walker considering with its User's Gait Difference of Both Feet

1. 関西学院大学 大学院 理工学研究科
2. 東海大学 情報理工学部 コンピュータ応用工学科
3. 東洋大学 理工学部 機械工学科
4. 産業技術大学院大学 創造技術専攻
[賞状] [表彰式:左より、General ChairsのMilos Mani教授(Virginia Commonwealth University)、中後准教授(関西学院大学)、共同研究者の横田准教授(東洋大学)、General Co-ChairのJacek Ruminski教授(Gdansk University of Technology)]
2019.07
片寄晴弘教授(エンタテインメントデザイン研究室)が学術振興会「平成30年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員」において,「有意義な審査意見を付していただいた専門委員等」として表彰されることが決定いたしました.[表彰者一覧]
2019.06
5/22-24に開催された第63回システム制御情報学会研究発表講演会 (SCI’19) で 井村誠孝研究室(バーチャルリアリティ学研究室)の学生2名が学生発表賞を受賞しました.
坂田 那瑠実氏(M1):対称性を考慮した織糸の反射特性計測と色再現
佐藤 正章氏(M2):CG生成手法が有する写実的表現能力に対するディープラーニングを用いた定量評価手法の特性調査
2019.05
井村誠孝研究室(バーチャルリアリティ学研究室)がRBN南海放送メディアまつり2019 ゆめモグランドに出展します.
開催日時:5月19日(日) 10:00~15:00
展示1:フォグディスプレイ・・・その名のとおり,"霧のディスプレイ"を楽しめます.霧の中にリアルな3D映像が映し出される,不思議なコンテンツ.霧を触って,不思議な世界を体感しよう!
展示2:目で追うと消えるディスプレイ・・・「え?なんで消えるの?」見ている人の視線に合わせて,文字が消えていくディスプレイです.それぞれが読む速さを認識するので,何度試しても飽きないかも!?
2019.04
長田典子教授(感性工学研究室/感性価値創造研究センター)と井村誠孝教授(バーチャルリアリティ学研究室)が日本科学未来館メディアラボ第21期展示「ぴったりファクトリ」で研究成果の紹介を行います.
会期:5月16日(木)~9月1日(日)
場所:日本科学未来館3階常設展 メディアラボ [関西学院広報室]
2019.04
山本倫也研究室(ヒューマンコミュニケーション研究室)所属の有志グループがオライリー主催のものづくり系イベントMaker Faire Kyoto 2019に出展します。関西初の開催です。
K.G. MYラボ VR × スラックレールで恐怖?の綱渡り
2019.03
理工学部人間システム工学科 エンタテインメントデザイン研究室(片寄 晴弘研究室)の研究内容が2019年3月27日付 朝日新聞の教育面にて紹介されました.[朝日新聞デジタル]
2019.03
小笠航氏(2018年3月 人間システム工学専攻修了・片寄研究室(エンタテインメントデザイン研究室))が情報処理学会 2018年度(平成30年度)山下記念研究賞を受賞しました.
対象研究:自己実現理論を起点としたEntertainment Design Assetの提案とその分析事例報告 [2017-EC-46(2017/12/22)](エンタテインメントコンピューティング研究会)
2019.03
No.19-27 バイオロボティクス研究会講演会を行います.

「脳活動及び身体機能の相互理解とロボティクス・リハビリテーションへの応用」

開催日程:2019年3月25日(月) 14:00~18:30

開催場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス 14階 1406室

聴講のみの方は当日お気軽にお越しください.懇親会に参加される方は3月15日中に下記申込先までご連絡ください.

申込・連絡先:嵯峨宣彦(関西学院大学)saga at kwansei.ac.jp(atを@にしてください)→(詳細)
2019.02
兵庫医科大学と,角所考教授(画像情報処理研究室)・岡留剛教授(環境知能工学研究室)の共同研究の成果が,NatureグループのScientific Reports誌に掲載され,兵庫医科大学と関西学院大学で同時にプレスリリースしました.
[兵庫医科大学プレスリリース] [関西学院大学プレスリリース]
2019.01
「米国電気学会・計測自動制御学会共同主催のシステムインテグレーション技術に関する国際会議(SII 2019)」にて,中後研究室(サービスロボティクス研究室)M1の横田将宏氏が最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞しました.本賞は,本学会で発表された200件の論文のうち,最も優れたものに贈られる賞で,今回は2件が受賞しました.

受賞論文:Masahiro Yokota1, Shohei Kawazoe1, Daisuke Chugo1, Satoshi Muramatsu2, Sho Yokota3, Hiroshi Hashimoto4, Takahiro Katayama5, Yasuhide Mizuta5 and Atsushi Koujina5, "Standing Assistance Control considering with Posture Tolerance of its User," Proceedings of 2019 IEEE/SICE International Symposium on System Integration, pp.543-547 (2019.1).

1. 関西学院大学大学院理工学研究科
2. 東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科
3. 東洋大学理工学部機械工学科
4. 産業技術大学院大学創造技術専攻
5. RT.ワークス株式会社生活支援ロボット事業部
[表彰式:左より,実行委員長のRaja Chatila フランスソルボンヌ大学教授,横田氏] [表彰式:左より,表彰委員長の近野敦 東北大学教授,横田氏,中後准教授] [広報室]
2019.01
情報科学科 加藤直樹教授の最終講義が行われます。

「最適化、計算幾何学、ビッグデータ分析とこれからの展望」

日時:2月21日(木) 13:30~15:00
会場:7号館1階 103号教室
2018.12
2018/12/5-12/8に開催されましたIEEE SCIS&ISIS2018 (Joint 10th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 19th International Symposium on Advanced Intelligent Systems) にて, 工藤研究室(神経知能工学研究室)M1・福井花菜氏がIEEE CIS Japan Chapter Young Researcher Awardを受賞しました.
受賞論文:A Perfusion System for Autonomous Energy Control of the Living Neuronal Circuit
著者:Kana Fukui and Suguru N. Kudoh  [授賞式] [記事]
2018.12
2018/11/30-12/1に開催されましたINTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD(ISCA2018)(主催: 一般社団法人ナレッジキャピタル)において,人間システム工学科3年生のチームがデジタルコンテンツ部門佳作を受賞いたしました.
作品名:I AM MAN
受賞者:池谷駿弥・柴田大輔・太田圭祐・松尾直紀・三上和真・村田悠樹・岡本裕大・高木凛
2018.11
飛谷謙介特任講師(長田典子研究室・感性工学研究室)が10月25-26日に大阪大学で開かれた第1回COI学会において優秀発表賞を受賞しました.
受賞題目:CNNのスタイル特徴を用いた感性的質感を制御可能なテクスチャ生成手法
2018.9
南海放送,愛媛新聞社,愛媛CATVが主催するイベント「大手町&西堀端 メディアまつり2018 ゆめモグランド」(9月30日(日)@南海放送本町会館)に井村誠孝研究室・バーチャルリアリティ学研究室が出展します.⇒出展内容:フォグディスプレイ/目で追うと消えるディスプレイ
2018.9

K.G.Month~あなたに寄り添う最新インタラクティブテクノロジー

人間システム工学科の教員および学生による最新研究成果のデモ展示「K.G.Month~あなたに寄り添う最新インタラクティブテクノロジー」をグランフロント大阪北館「ナレッジキャピタル」The Lab. 3F「VisLab Osaka」ブースにて9月4日から10月1日まで開催いたします.各日11:00-17:00にデモ展示の体験が可能です.申込不要,参加費無料です.

主な展示内容:
9/4(火)~9/10(月):「Antlion Ball」「UPP(Unreal Prank Painter)」(片寄晴弘研究室・エンタテインメントデザイン研究室)
9/11(火)~9/17(月):「読んだ箇所が消える英語多読支援」「全身で体験するバーチャルリアリティ」他(井村誠孝研究室・バーチャルリアリティ学研究室)
9/18(火)~9/24(月):「VR×スラックレール グランフロント大阪を綱渡り」(山本倫也研究室・ヒューマンコミュニケーション研究室)
9/25(火)~10/1(月):「感性メトリック×AI技術によるデザイン支援」(長田典子研究室・感性工学研究室)
2018.9
中後研究室(サービスロボティクス研究室)M1・横田 将宏氏が,パナマ市で行われた国際会議 The 21st Int. Conf. on Climbing and Walking Robots and Support Technologies (CLAWAR 2018) にて,この学会の最優秀論文賞にあたるCLAWAR Association Best Technical Paper Award - First Prizeを受賞しました.⇒[写真] [賞状]
受賞論文:Masahiro Yokota1, Shohei Kawazoe1, Daisuke Chugo1, Sho Yokota2 and Hiroshi Hashimoto3. "Standing assistance that considers user posture tolerance," Proc. of 21st International Conference on Climbing and Walking Robots and Support Technologies (CLAWAR 2018), No.29, (2018.09).
1 関西学院大学理工学部人間システム工学科
2 東洋大学理工学部機械工学科
3 産業技術大学院大学創造技術専攻
2018.9
2017年度情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会において発表された小笠 航氏(片寄研究室・エンタテインメントデザイン研究室/2018年3月修了)の研究が,2017年度SIGEC学生優秀賞に選定されました.
タイトル:自己実現理論を起点としたEntertaiment Design Assetの提案とその分析事例報告
著者:小笠 航・片寄晴弘
2018.9
橋本翔特任助教(長田研究室・感性工学研究室/感性価値創造研究センター)が,日本行動計量学会肥田野直・水野欽司賞(奨励賞)”を受賞しました.これは若手の研究者で,日本行動計量学会の学術雑誌または大会において,今後期待される意欲的な研究業績を発表した個人を対象とするもので,毎年,原則として1名に与えられる賞です.⇒[写真]
2018.8
イノベーション・ジャパン2018~大学見本市 & ビジネスマッチング」(東京ビッグサイトにおいて8月30日, 8月31日の2日間開催)に出展.
大学組織展示:「感性メトリック×AI技術で拓くヒューマンセンタードデザイン」長田典子教授(感性工学研究室・長田研)/井村誠孝教授(バーチャルリアリティ学研究室・井村研)
大学等シーズ展示:「次世代視線インタラクション技術」山本倫也教授(ヒューマンコミュニケーション研究室・山本研)
2018.8
台風12号の影響によりオープンキャンパス(7/29)が中止となりましたが,夏休み期間中,神戸三田キャンパス(理工学部)をご自由に見学していただくことが可能です.事前申込不要ですのでお誘いあわせのうえお越しください.(詳しくはこちら)
2018.5
人間システム工学専攻修了生の清水 琢也さん(2016年3月・岡留研究室(環境知能工学研究室)修了)が,技術評論社 Software Design誌にて,「scikit-learnで学ぶ機械学習アルゴリズム」を2018年5月号から連載中です.
2018.5
人間システム工学科 井村 誠孝教授(バーチャルリアリティ学研究室)の研究成果が,2018年5年1日(火)~8月24日(金)の間,文部科学省旧庁舎3階情報ひろば企画展示室で展示されています.[広報室]
井村教授は「VRには大仰な装置が必要なものだけではなく,様々な形態があります.ふらっと立ち寄ってもVRのエッセンスが感じられるデモを用意しましたので,沢山の方に体験していただければ嬉しく思います」と話しています.[KGU Research in 60 seconds]
2018.4
中後研究室(サービスロボティクス研究室)M2・豊島 淳希氏が,平成29年度電気学会産業応用部門研究会 優秀論文発表賞を受賞しました.
受賞者:豊島 淳希・西野 希・中後 大輔(関西学院大学),村松 聡(東海大学),横田 祥(東洋大学),橋本 洋志(産業技術大学院大学)
題目:人に不快感を与えずに自然な歩行者回避を行う自律移動ロボット,平成29年度電気学会産業応用部門研究会,IIS-17-048,2017.[賞状]
2018.3
(株)コーセーの「肌どけファンデ」(雪肌精 スノーCCパウダー)が発売されました.長田研究室(感性工学研究室)谿雄祐特任講師と(株)コーセーとの共同研究「メイク肌における透明感の研究」が採用されています.
2018.1
長田研究室(感性工学研究室)谿雄祐特任講師と(株)コーセーとの「透明感」に関する共同研究成果が,製品化に活用されました.『~「視覚」と「触覚」でつくる「透明感」の実現 ~ スキンケア製法の“肌どけ”パウダーファンデーションを開発』
2017.9
9月9日(土),10日(日)に開催された第22回日本顔学会大会(フォーラム顔学2017)において,井村研究室(バーチャルリアリティ学研究室)卒業生の林田 賢二氏が輿水賞を受賞しました.
賞名:第22回日本顔学会大会(フォーラム顔学2017)輿水賞
受賞者:林田 賢二,井村 誠孝
題目:視線の動きに基づいた英語多読支援システム
2017.9
9月9日(土),10日(日)に,第22回日本顔学会大会(フォーラム顔学2017)が,本学西宮上ケ原キャンパスにて,大会長:岸野文郎客員教授(感性価値創造研究センター),実行委員長:長田典子教授,プログラム委員長:井村誠孝教授の実行組織で開催されます.
(案内リーフレット⇒
神戸新聞に掲載されました(9月8日版)⇒「モテる顔とは?」西宮で日本顔学会 9日から
2017.8
関西学院大学 特定プロジェクト研究センター「人工知能研究センター」が8月1日始動!人工知能研究センター
2017.6
6月1~2日に東京大学弥生キャンパスで開催された第173回情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会において,河野研究室(ヒューマンコンピュータインタラクション研究室)M1 菅佐原俊介君の発表が学生奨励賞を受賞しました.
題目:「肩載せPTZカメラを用いた写真撮影システム」
2017.6
第131回ヒューマンインタフェース学会研究会において,山本研究室(ヒューマンコミュニケーション研究室)M2 松尾良磨さんらが発表した研究が,「コミュニケーション支援研究賞」を受賞しました.
受賞者:松尾 良磨, 酒井 大貴, 福森 聡, 山本 倫也, 長松 隆
受賞論文:「笑いの表情に対応した視線計測のためのgaze coneの計測」
2017.5
長田典子教授が文部科学省「情報ひろばラウンジ」にて講演しました.
日時:2017年5月29日(月)14:00~16:00
会場:文部科学省「情報ひろばラウンジ」(旧文部省庁舎1階)
発表タイトル:  「感性のものさしをみんなで作ってみよう!~プロダクトデザインにおける感性価値のメトリック~」
[関西学院広報室]
2017.5
長田典子教授の文部科学省エントランス展示の記事が掲載されました.

■神戸新聞 感性の仕組みに迫る 文科省で関学大教授の研究展示
関学facebook
2017.5
文部科学省エントランスで長田典子教授の研究成果を展示します.
日時:4月28日(金)~6月23日(金)
場所:文部科学省新庁舎2階エントランス(銀座線「虎ノ門駅」11番出口直結)
テーマ:「感性のものさしをみんなでつくってみよう!」
※申し込み不要,一般参加可,無料,是非お越しください
[関西学院広報室]
2017.3
3月19日(日)にグランフロント大阪で開催された第4回ナレッジイノベーションアワードにて,ナレッジキャピタル部門 優秀賞を受賞しました. 受賞題目:多様な筆記感を提示可能なスタイラスペン
受賞者:大菅 誠弥 (関西学院大学 大学院理工学研究科 人間システム工学専攻)
    井村 誠孝 (関西学院大学 理工学部 人間システム工学科)
    伊藤 雄一 (大阪大学 クリエイティブユニット / 情報科学研究科 情報システム工学専攻)
    岸野 文郎 (関西学院大学 感性価値創造研究センター)
2017.2
嵯峨研究室(バイオロボティクス研究室)橋本侑亮さんらが,計測自動制御学会 第17回システムインテグレーション部門講演会(SI2016)において2016年12月17日に発表した講演で「SI2016 優秀講演賞」を受賞しました.
受賞者:橋本侑亮,嵯峨宣彦,田中靖人,藤江博幸(関西学院大学)
受賞講演:「足関節リハビリシステムによる他動反復動作時の筋・神経活動」⇒[賞状]
2017.2
International Convention of Psychological Scienceにおいて長田研M1藤井豪さんがTravel Grant Awardを受賞しました.
"User classification based on preference characteristics of exterior design independent of age and sex" [K.G.WEEKLY掲載]
2017.2
長田研と井村研が「JSTオープンイノベーションフェアWEST2017~関西発 大学技術シーズ見本市」に出展します.
日時:2017年2月7日(火)10:00~17:30・8日(水)10:00~16:00
会場:グランフロント大阪北館 B2階 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
展示内容:「プロダクトデザインにおける感性指標化,及び感覚シミュレーション技術
2017.1
2017年1月17日(火)に放送された朝日放送「雨上がりの『Aさんの話』」において,山本倫也教授が取材協力を行い,速読で眼の視野が広がることを視線計測により明らかにしています.
2016.12
第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて発表した下記論文が,平成28年度計測自動制御学会SI部門研究奨励賞および若手奨励賞を受賞し,その授賞式が,12月16日に札幌コンベンションセンターにて執り行われました.部門研究奨励賞は、SI部門講演会(発表件数800件程度)とロボティクス シンポジア(発表件数100件程度)の中で最も優れた論文それぞれ1件に与えられるもので、本論文はSI部門講演会で発表されたものです。若手奨励賞は、上記2講演会で発表した35歳未満の者の中で、最も優秀な発表を行った5名に与えられるものです。
受賞論文:同伴者との協調移動を実現するロボット動作の生成法
受賞者:小林司1, 中後大輔2, 村松聡3,横田祥4,橋本洋志5
1. 沖電気工業株式会社(発表時:関西学院大学大学院理工学研究科人間システム工学専攻 サービスロボティクス研究室(中後研))
2. 関西学院大学理工学部人間システム工学科
3. 東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科
4. 東洋大学理工学部機械工学科
5. 産業技術大学院大学創造技術専攻
→[表彰式](左から神田真司SI部門長・中後・村松・横田)
→[賞状]
2016.12
NHK Eテレ「ららら♪クラシック」で長田研究室の共感覚の研究が紹介されました.
2016.12
2016年12月22日(木)の朝日新聞朝刊「ミチをひらく」に山本倫也教授のコミュニケーションロボット,コミュニケーション分析の研究が紹介されました.
2016.10
第24回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(主催: 日本バーチャルリアリティ学会 IVRC実行委員会)において,人間システム工学科学部2回生6名からなるチームがユース部門銅賞を受賞いたしました.
賞:ユース部門 銅賞
作品名:THE MIRROR ~鏡に映るもう一人の自分~
チーム名:Merror(チームメンバ:榎本 昌文,水野 充大,太田 真人,上井 康平,藤田 湧次,新田 晃大)
2016.10
長田典子教授が, 平成28年度地方教育行政功労者表彰を受賞しました.
2016.10
長田研究室と(株)ナリス化粧品との共同研究成果が発表されました.
ナリス化粧品、 関西学院大と化粧品の感性価値を共同研究
2016.9
生体医工学シンポジウム2016において,井村誠孝教授(バーチャルリアリティ学研究室)が『ベストレビューワーアワード』を受賞しました.
2016.4
コロプラ主催のハッカソンイベント「VR HACK祭」に,片寄研の学生チーム(M2・河盛真大, M1・田中貴士, M1・小笠航, B4・舟橋真, B4・安東俊之介)が参加し,優勝しました.
2016.4
ニュージーランド,オークランドで行われたAMC2016(2016 IEEE 14th International Workshop on Advanced Motion Control)にて、Best Paper Award を受賞しました.
受賞論文:Standing Assistance considering a Voluntary Movement and a Postural Adjustment, Proc. of 14th International Workshop on Advanced Motion Control, pp.494-499, (2016.04)
受賞者:Daisuke Chugo1, Satoshi Muramatsu2, Sho Yokota3 and Hiroshi Hashimoto4,
1. 関西学院大学理工学部人間システム工学科
2. 東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科
3. 東洋大学理工学部機械工学科
4. 産業技術大学院大学創造技術専攻 →[賞状]
2016.4
人間システム工学科3年生の上田明里さん(※あかりさん)が制作した「伝言ゲーム」が、NHK Eテレ「テクネ~映像の教室」のTECHNE ID AWARD 2 優秀賞に選ばれました。詳細はこちら
2016.3
グランフロント大阪 ナレッジキャピタルが主催する ナレッジイノベーションアワードの公開プレゼンテーションと最終審査会が行われ, モノ部門の優秀賞を受賞しました.
受賞名:ナレッジイノベーションアワード モノ部門 優秀賞
受賞者:関西学院大学 理工学部 人間システム工学科
受賞タイトル:K.G.Month - あなたの感性を刺激する最新インタラクティブテクノロジー(2015/9実施→詳細
2016.3
情報処理学会第78回全国大会において,学生奨励賞を受賞しました.
◯ユーザの移動状態と周囲の人の滞留・流動を捉えた行動履歴の半自動生成
松原輝志(河野研・M2)・河野恭之(ヒューマンコンピュータインタラクション研究室(河野研))
◯カメレオン効果を利用したユーザが話しやすいエージェントの検討
林義弘(片寄研・M2),藤井叙人(片寄研・大学院研究員),片寄晴弘(エンタテインメントデザイン研究室(片寄研))
◯高視野角ヘッドマウントディスプレイを用いたペアスキージャンプ体験システムの開発
橋本絵梨(山本研・B4),山本倫也(ヒューマンコミュニケーション研究室(山本研)),茂野裕介(札幌テレビ放送,山本研OB),青柳西蔵(山本研・理工学部研究員)
2016.3
ファブ地球社会/創造的生活者シンポジウムで、長田研、井村研、山本研がデモと講演を行います.
日時:2016年3月5日(土)
10:00~12:00 研究展示
13:00~17:30 シンポジウム
会場:慶應義塾大学三田キャンパス
2016.1
2015年12月14日(月)~16日(水)に名古屋国際会議場にて開催されました,第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて関西学院大学バイオ・ロボティクス研究センター博士研究員 伊東 嗣功 博士(神経知能工学研究室(工藤研)所属)がSI2015優秀講演賞を受賞しました.
受賞題目:「TMS刺激・随意運動に対する脳機能信号の動態」
伊東 嗣功1,2,森下 彩郁1,小田 輝王1,箕嶋 渉1,2,工藤 卓1,2 (1. 関西学院大学 理工学部 人間システム工学科 2.関西学院大学バイオ・ロボティクス研究センター)
2016.1
2015年12月14日(月)~16日(水)に名古屋国際会議場にて開催されました,第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にてサービスロボティクス研究室(中後研)M2の小林君が行った講演が優秀講演賞を受賞しました
受賞題目:「同伴者との協調移動を実現するロボット動作の生成法,」pp.2105-2108, 2015..
小林 司,中後 大輔(関西学院大学),村松 聡(東海大学) 横田 祥(東洋大学), 橋本 洋志(産業技術大学院大学)⇒賞状
2016.1
サービスロボティクス研究室(中後研)の車椅子走行支援システムが報道されました.
2016年1月13日 神戸新聞朝刊
2016年1月13日 東京新聞夕刊
2016年1月12日 16:20 産経ニュース
2016.1
神経知能工学研究室(工藤研)のニューロロボットが2016年1月3日付けの日本経済新聞朝刊で紹介されました.
脳が機械の体動かす 神経反応もとに遠隔指令
2015.12
STV(札幌テレビ放送)のイベント「チ・カ・ホ de XMAS みる・みる・みらいデー 2015」において、橋本絵梨さん(山本研B4)らが開発したシステムを用いて、「STVカップ in チ・カ・ホ~バーチャルスキージャンプ大会~」が開催されました。また、その様子がイベント特番やニュース等で放送されました。
2015.11
International Students Creative Award (ISCA)にて、田中 貴士さん・小笠 航さん(ともに片寄研 B4)が、モバイルアプリ部門の最優秀作を受賞しました。
作品名:TWEETLE
2015.11
U-22プログラミング・コンテスト2015にて、小笠 航さん (片寄研 B4)が、高等部の学生と作った共同作品が、経済産業省商務情報政策局長賞、他2賞を受賞しました。
作品名:見つけてっ!きりがみ
チーム名:関西学院大学・関西学院高等部 SUKEN
2015.9
情報処理学会シンポジウム Entertainment Computing 2015にて、片寄研究室 大学院研究員の藤井叙人さんがEC2015 論文賞を受賞しました。
受賞論文:エンタテインメント系システムの主観評価実験におけるユーザ統制及び実験手法の検討
藤井 叙人(大学院研究員),福嶋 良平(M1),片寄 晴弘(関西学院大学)
2015.9
24th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN 2015)において、下記の論文がBest Interactive Presentation Awardを受賞しました。
Takanori Tatsumi, Satoshi Fukumori, Saizo Aoyagi, Michiya Yamamoto, and Tomio Watanabe:Oneself-robot: A Framework for Forwarding a User's Presence via a Robot to a Partner during Video Communication
2015.9
電気学会において、工藤卓教授が“「神経工学」による部門大会活性化への貢献”の業績で「平成26年電子・情報・システム部門大会 企画賞」を受賞しました。
2015.6
日経エレクトロニクス 2015/07号に,長田典子教授らの研究内容が紹介されました.
特集:Breakthrough 答えは脳に聞け
■第1部:動向 脳計測で“ものづくり維新” 電機やクルマが続々導入
■第2部:実例 トヨタ、パナソニック、東芝 「脳=ヒト」の見える化に挑む
2015.6
長田典子教授が理系白書シンポジウム「君たちに今、伝えたいこと~科学者からのメッセージ」にて京都大学・山中伸弥教授,ソニーコンピュータサイエンス研究所・遠藤謙氏,毎日新聞社・元村有希子編集委員とともにパネルディスカッションを行いました.[関西学院広報室]
理系白書シンポジウム特集(2015年7月5日毎日新聞朝刊掲載)22面
理系白書シンポジウム特集(2015年7月5日毎日新聞朝刊掲載)23面
2015.5
朝日新聞,読売新聞,産経新聞,神戸新聞 各社から取材を受けた竹本拓真さんの記事が掲載されました.
*現時点で閲覧可能なリンクは以下の通り.読売新聞 産経新聞 神戸新聞 (動画有り)
2015.4
情報処理学会全国大会で,M2の佐原諒亮さん(岡留研)が学生奨励賞を受賞しました。
受賞論文:木カーネルを用いた文書カーネルの提案とその応用 ○佐原諒亮,金川絵利子,岡留 剛(関西学院大)
2015.3
藤井叙人さん(受賞時片寄研D3)が、情報処理学会の山下研究記念賞を受賞しました。
2015.3
情報処理学会シンポジウム インタラクション2015 にて、「Miku Miku Face:HANAUTAUと顔プロジェクションマッピングによるバーチャル「初音ミク」:竹本拓真さん・片寄晴弘教授が、インタラクティブ発表賞の一つに選ばれました。
2015.3
関西 オープンデータ x ゲーム ハッカソン 学生チャレンジにて、小笠航さん、田中貴士さん、楠木恵実さん(片寄研 新B4)のチームが大賞(最優秀賞)を受賞しました。
2015.2
長田典子教授らが申請したプロジェクトが文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(センター・オブ・イノベーションCOI STREAM)」に採択されました。「感性とデジタル製造を直結し、生活者の創造性を拡張するファブ地球社会創造拠点(サテライト機関)」[関西学院広報室]
2015.1
楠 仁宏さん(嵯峨研B4)が、2015年2月28日・3月1日に神戸国際会議場で開催される文部科学省主催「第4回サイエンス・インカレ」研究発表会に出場することが決定いたしました。サイエンス・インカレとは、全国の大学生・高等専門学校生を対象にした文部科学省主催の研究発表会で、自主研究の成果をを競い合う場です。 楠さんのポスター発表は「ミミズの筋構造を模した多体節型ロボットに関する研究」です。
2014.12
小笠航さん(片寄研B3)の多人数参加型プロジェクションマッピングスマフォアプリ「TPPM(Take Part in Projection Mapping)」が,あいちゃれ2014 立命館全国高校・大学ソフトウェア創作コンテストの大学版で最優秀賞を受賞しました.
2014.10
長田典子教授らのCOI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」プロジェクトが,2014年度グッドデザイン賞を受賞しました.[関西学院広報室]
2014.9
三宅大樹さん(岡留研M2)が情報処理学会関西支部大会における発表「極小資源無線センサノードにおける無線通信の回復方法」で学生奨励賞を受賞しました.
2014.9
伊東嗣功さん(工藤研D3)と工藤卓教授の論文「培養神経回路網における刺激間隔に対応した発火パターンの変化」が平成25年度電気学会電子・情報・システム部門誌奨励賞を受賞しました.
2014.9
伊東嗣功さん(工藤研D3)が平成26年度電気学会電子・情報・システム部門大会における発表「培養神経回路網における誘発応答パターンの履歴現象」で優秀論文発表A賞を受賞しました.
2014.8
巳波弘佳教授(情報科学科)・長田典子教授・古屋晋一元理工学部博士研究員(現上智大准教授)が日本オペレーションズ・リサーチ学会から事例研究賞を受賞しました。受賞論文は、「ピアノ演奏コンピュータグラフィクス制作技術」でした。TVアニメ「のだめカンタービレ」の演奏シーン制作に使用された技術です.[詳しくはこちら
2014.8
古屋晋一元理工学部博士研究員(現上智大准教授)・中村あゆみさん(長田研OG)・長田典子教授のピアノ演奏スキルに関する共著論文がウォール・ストリート・ジャーナル誌アメリカ版に紹介されました."Piano Playing Makes Fingers More Nimble", Research Report, The Wall Street Journal
2014.8
片寄晴弘教授が日本学術振興会平成25年度特別研究員等審査会専門委員として表彰されました。
2014.8
山田貴博さん(M2),中後大輔准教授らの論文 "A Load Estimation of a Patient considering with a Posture during Standing Motion," がポーランドで行われた国際会議 17th International Conference on Climbing and Walking Robotsにて、CLAWAR Association Best Technical Paper Award -Highly Commended Paper Award を受賞しました(5件のFinalist)。昨年に引き続き、連続の受賞となりました。
2014.7
関西学院大学2014年度秋季オープンセミナー 「現代の絡繰<カラクリ> ~人の感覚を「だます」IT技術~」が、 上ヶ原キャンパスにて開催されます。 9/27(土)慶応義塾大学KMD稲見昌彦教授、10/11(土)岸野文郎教授、 11/15(土)山本倫也教授が担当します。
2014.7
嵯峨宣彦教授が申請したプロジェクトが、2014年度文部科学省私立大学戦略的 研究基盤形成支援事業に採択されました。[詳しくはこちら]
2014.7
高校生を対象としたオープンラボ(一日体験入学)を,2014年7月27日(日)に行います.人間システム工学科では「バイオロボットとメディア技術の最前線~人間中心のシステムをめざして~」と題して講義と演習を行います.[詳しくはこちら]
2014.7
7月21日(月・祝)の「世界市民フォーラムin大阪」(関西学院125周年記念事業)にて,長田典子教授がパネルディスカッションに登壇します.
2014.7
7月11日(金)に明治大学駿河台キャンパスで開催された「創造的生活者シンポジウム」に長田典子教授が登壇し,長田研と山本研の研究員と学生がデモ展示を行いました.
2014.6
澤菜々美さん(山本研OG、当時B4)らの発表「授業参加のきっかけ作りを支援する挙手ロボットの開発」が、情報処理学会第76回全国大会大会奨励賞に選ばれました。
2014.5
山本研究室で開発中の視線計測技術が、株式会社ナックイメージテクノロジーの"EMR ACTUS"に採用されました。
2014.5
饗庭絵里子さん(現電通大助教),藤澤隆史さん(現福井大助教),赤塚諭さん(長田研OB)・長田典子教授らの論文 「和音進行による情動の知覚:fMRIおよび印象評価によるアプローチ」が日本音楽知覚認知学会の論文賞を受賞しました。
2014.1
飛谷謙介博士研究員(長田研/感性価値創造研究センター)が平成25年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました.「カーテンアニメーションカタログ作成のための感性指標と織布の物理特性の関係性に関する検討」
2014.1
2013年仁田記念賞が授与されました.中村あゆみ(M2)「ピアノ演奏スキルの解明-ピアノ未経験者の短期訓練による学習効果の実験的検証-」 中島潤耶(M1)「実写ムービーコンテンツ作成支援システムの設計と実装」
2014.1
飛谷謙介博士研究員(長田研/感性価値創造研究センター)が平成25年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました.「カーテンアニメーションカタログ作成のための感性指標と織布の物理特性の関係性に関する検討」
2014.1
2013年仁田記念賞が授与されました.中村あゆみ(M2)「ピアノ演奏スキルの解明-ピアノ未経験者の短期訓練による学習効果の実験的検証-」 中島潤耶(M1)「実写ムービーコンテンツ作成支援システムの設計と実装」
2013.12
アクティブラーニンググループ・機巧堂(からくりどう)(小笠航さん(2回生)他)がKSCでプロジェクションマッピングを行いました.[詳しくはこちら
2013.12
白岩史博士研究員(長田研/感性価値創造研究センター)が関西学院大学第一回山田晴河記念賞を受賞しました.「データサイエンスに基づく感性価値モデルの構築および両眼視差・運動視差による奥行き知覚に関する研究」
2013.12
高瀬雅良さん(長田研究室M2)が日本音響学会第16回関西支部若手研究者交流研究発表会で奨励賞を受賞しました.「和音進行による情動の知覚:MEG計測に向けた行動実験」
2013.11
文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」の拠点公募において,「感性に基づく個別化循環型社会創造拠点-感性価値創造研究拠点-」(研究リーダー:長田典子教授)が,COI-T(トライアル)拠点として採択されました.
2013.11
長田研究室と (株)ナリス化粧品との共同研究成果が発表されました.[3DCGを活かした化粧品開発の新たなアプローチを世界に提案
2013.11
長田研究室の和音性評価と色彩表現の研究が,カシオ計算機(株)のiOS用アプリ「Chordana Tap」に採用されました.[お気に入りの曲を伴奏して楽しめるiOS用アプリ]
2013.11
第18回ゲームプログラミングワークショップ2013(GPW-13)にて,藤井叙人さん(D2),佐藤祐一さん(OB),中嶌洋輔さん(B4),若間弘典さん(D2),風井浩志専門技術員,片寄晴弘教授の論文「生物学的制約の導入による「人間らしい」振る舞いを伴うゲームAIの自律的獲得」がベストペーパー賞を受賞しました.
2013.11
10th International conference on advances in Computer Entertainment Technology (ACE2013)にて,藤井叙人さん(D2),佐藤祐一さん(OB),若間弘典さん(D2),風井浩志専門技術員,片寄晴弘教授の論文 "Evaluating Human-like Behaviors of Video-Game Agents Autonomously Acquired with Biological Constraints"がGold Paper Awardを受賞しました.
2013.10
竹本拓真君(片寄研B4)がニコニコ動画に投稿した作品「鼻歌とタイピングだけで初音ミクに歌わせることのできるの作った」が10万再生を突破し,ニコニコ技術部 カテゴリ総合順位:1位になりました. [関連記事
2013.9
芝辻裕太君(片寄研理工学研究員)が第12回情報科学技術フォーラム (FIT2013) FIT奨励賞を受賞しました.「KGPortal:大学教務システム利用に向けたスマートフォンアプリケーション」
2013.9
白岩史博士研究員(長田研/感性価値創造研究センター)が第12回情報科学技術フォーラム (FIT2013) FIT奨励賞を受賞しました.「モチベーティブ・コミュニケーションモデルにおける動機からのユーザタイプ推定」
2013.9
岸野研,山本研,河野研,片寄研,長田研が「K.G.Month<ヒューマン・システム・インタラクション>のアート&デザイン」をグランフロント大阪北館「ナレッジキャピタル」で開催しました.[詳しくはこちら]
2013.8
岸野文郎教授が平成24年度特別研究員等審査会専門委員として表彰されました.[詳しくはこちら]
2013.8
饗庭絵里子博士研究員(長田研/感性価値創造研究センター)が日本音響学会第34回粟屋潔学術奨励賞を受賞しました.「楽器演奏経験による音の時間情報処理精度向上と聴性脳幹反応への影響」
2013.8
片寄研究室D3の馬場隆君が SMC/SMAC のサテライトイベントとして実施された計算機による音楽の表情付けコンテスト Rencon のインタラクティブ部門で優勝しました.
2013.7
オーストラリア・シドニーで行われました国際会議 16th International Conference on Climbing and Walking Robots にて,中後研究室M1の山田貴博君がCLAWAR Association Best Technical Paper Award -Highly Commended Paper Awardを受賞しました.
2013.7
2013年7月4日放送の朝日放送キャスト オフレコ「重大事故にも・・・危険な“ながらスマホ”」で,人間システム工学の観点から,山本倫也准教授が取材協力しました.
2013.6
長田典子教授が,平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞しました.受賞を記念して,長田教授の講演会を開催します.[詳しくはこちら]
2013.6
中後大輔准教授が,2013年6月6日から8日までポーランドで行われておりました国際会議 HSI2013(6th International Conference on Human System Interaction)にて The Best Paper Award in the area of Human Machine Interaction を受賞しました.[詳しくはこちら]
2013.3
東裕介君(長田研,情報科学科M2)の「バーチャル夜光虫:マルチレイヤークロスディスプレイを用いた光と水の表現」が,映像表現・芸術科学フォーラム2013で,ポスター部門優秀賞を受賞しました.
2013.2
片平建史博士研究員(長田研)が平成24年度日本人間工学会関西支部大会における「微細気泡浴の主観評価に基づく快適性評価と体表温度に対する影響の検討」で優秀発表賞を受賞しました.
2013.1
ひょうごチャンネル「第5回サイエンスフェアin兵庫~Open your eyes 無限に広がる科学の世界~」で木村卓哉君(山本研B4)らが開発した"なりきりロボット"が紹介されています.
2013.1
長田研究室とパナソニック(株)の共同研究成果がLED照明の新製品に採用されました.[神戸新聞NEXT][ITmedia]
2012.12
第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会において,研究員の塩谷健仁君(中後研,4月よりM1)らの発表「座位保持を目的とした車椅子の座面・背もたれ調整装置」が優秀講演賞を受賞しました.
2012.12
長田研究室と三菱電機(株)の共同研究成果が,三菱エコキュートの新製品に採用されました.[特長1 ここまで快適/ホットあわー]
2012.10
B4の中川裕太君,B3の鈴木美紀さん,田中章太君,塚本昂太君(いずれも河野研)の学生チームがACM UIST2012のStudent Innovation ContestVirtual Paper Sumo(バーチャル紙相撲) を出展し,Most Creative賞に輝きました.
2012.10
山本研究室で開発中のETTI(Eye-Tracking Tabletop Interface)を用いた速読インストラクターの視線計測の様子が,10月3日の朝日放送「キャスト」で放映されました.
2012.9
情報科学専攻D1藤井叙人君(片寄研)らが,エンタテインメントコンピューティング2012において口頭発表賞を受賞しました.
2012.9
徳田農氏(工藤研OB),工藤卓准教授らの論文「生体表現システム:ファジィインタフェースを用いた培養神経回路網とロボットとの相互接合」が日本知能情報ファジィ学会2012年度論文賞を受賞しました.
2012.9
情報科学専攻M1松本拓也君,人間システム工学科B4田村亮太君(いずれも山本研)らが,ヒューマンインタフェースシンポジウム2012で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました.
2012.8
人間システム工学科B4田村亮太君(山本研)が主将を務める関学カヌー部男子が,関西制覇しました.
2012.6
佐藤広志君(山本研OB)の修士論文が,情報処理学会推奨修士論文に認定されました.
2012.6
喜住祐紀君(角所研M2)が第55回システム制御情報学会研究発表講演会で発表した「レベルセット法を用いたオフィス空間内でのインタラクション状況の認識」が,システム制御情報学会奨励賞に選ばれました.
2012.5
大学院博士課程後期課程および博士課程前期課程に人間システム工学専攻が設置されます. →入試要項等は こちら
2012.5
人間システム工学科所属研究室で3年間あるいは1年間,研究活動を行った,情報科学専攻修了生および情報科学科卒業生の卒業後の進路を掲載しました.
2012.4
読売新聞「大学」欄で長田典子教授の感性情報学が紹介されました
2012.3
河野兼吾君(嵯峨研M2)が日本設計工学会優秀学生賞を受賞しました.
2012.3
米田宗弘君(山本研M2)が情報処理学会第74回全国大会学生奨励賞を受賞しました.
2012.1
戸谷直之君(片寄研 M1, ハンドルネーム blankblank)の作品が,9leapというゲームコンテストで年間最優秀賞に選定されました.こちらに紹介記事も掲載されました.
2011.9
長田教授の共感覚の研究が読売新聞科学欄で紹介されました.
2011.9
河野教授が京都のFMラジオ局京都三条ラジオカフェのラジオ番組「くらもといたるのいたらナイト2011」に出演しました.放送内容はYouTubeで聴取することもできます.(前半後半
2011.7
馬場隆君(片寄研 D1)のVirtualPhilharmonyが計算機による演奏の表情付けコンテスト(SMC-Rencon)で総合2位となりました.
2011.5
森田祐衣さん(山本研 OG)の卒業研究が情報処理学会第73回全国大会 学会推奨卒業論文に認定されました.
2011.4
戸谷直之君(片寄研 M1)と岩野成利君(片寄研 M2)の研究が神戸新聞で紹介されました.
2011.4
長田教授が出演・協力した「共感覚のミステリー 音や文字に色を感じる!?」がBSフジの「ガリレオX」で再放送されます(4月10日(日) 8:00~8:30, 4月17日(日) 8:00~8:30).本番組は第51回科学技術映像祭文部科学大臣賞を受賞しました.
2011.3
手銭 聡君(嵯峨研 B4)が日本設計工学会 優秀学生賞を受賞しました.
2010.12
第16回学生CGコンテスト において神田竜君(片寄研 D1)と岩野成利君(片寄研 M2)が、作品 "九i九i九" にて、インタラクティブ部門 優秀賞を受賞しました。なお、2/2(水)2/13(日)にかけて、国立新美術館において受賞作品の展示が行われました.
2010.11
ACE2010 (7th Intl. Conf. on Advances in Computer Entertainment Techonology)の Creative Showcaseで、馬場 隆君(片寄研 M2)がSilverAwardを受賞しました.
2010.10
関西テレビ放送主催学生映像コンテスト BACA-JA 2010 において神田竜君(片寄 研D1)が作品"Two_Variations for F_M_B"にて、ネットワークアート部門優秀賞、米田宗弘君(M1 山本研)らが作品"百人eye首"にて同 佳作を受賞しました.また、11/2(火)14時より、大阪大学中之島センター10Fホールにて、受賞作品発表上映会が開催されました.
2010.9
情報処理学会関西支部 支部大会 において船井一君(M1 岡留研)が学生奨励賞を受賞しました.
2010.6
片寄教授が代表をつとめる CrestMuse プロジェクトの最終シンポジウム が9/13(月)に関学会館にて開催されました.
2010.6
3rd International Conference on Human System Interaction(HSI'10)において中後専任講師が The Best Paper Award in the area of Human Sensory Factors and Their Application を受賞しました.
2010.5
予感研究所3(5月連休中に日本科学未来館にて開催)において、片寄教授が代表をつとめる CrestMuse プロジェクトのデモ展示が行われました.
2010.3
長田教授の出演番組「ガリレオチャンネル 共感覚のミステリー」が第51回科学技術映像祭で文部科学大臣賞を受賞しました .
2010.3
情報処理学会全国大会 において高橋良平君,岩野成利君,若間弘典君(B4 何れも片寄研)が学生奨励賞を受賞しました.
2010.2
有田翔悟君(片寄研)がナレッジプロデューサー育成プロジェクトの「知的財産リーダー賞」を受賞しました.
2010.1
長田教授と巳波准教授(参照情報科学科)によるピアノ演奏コンピュータグラフィックスに関する研究がテレビアニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」の製作に使われました.詳細情報についてはこちらをご覧下さい.
2009.11
長田教授が東京MXテレビ ガリレオチャンネル「共感覚のミステリー 音や文字に色が見える!?」(11月21日(土)夜7時放送 [再] 11月29日(日)朝8時放送)に出演しました.
2009.11
JSTのサイエンス・ニュースのwebサイト から、片寄教授が研究代表者をつとめる音楽システムに関する研究プロジェクト「CrestMuseプロジェクト」の取り組みを紹介するニュースが配信されました.
2009.11
慶応義塾大学メディアデザイン研究科(KMD)の先生方をお招きして,関西学院大学ヒューマンメディア研究センター(KHM)シンポジウム 【KMD vs. KHM トークバトル「ひと・メディア・インタラクション」】を開催しました.
2009.10
有田翔悟君(片寄研究室 M2)のメディアアート作品「Mov Touch」 が,2009年度 BACA-JA ネットワークアート部門の最優秀賞に選ばれました.
2009.5
はじめロボット(坂本元:片寄研究室D3)が ロボカップ@京セラドーム大阪(5月8日~10日)に参戦しました.KIDサイズ CIT Brains「はじめロボット」優勝,TEENサイズ CIT Brains「はじめロボット」優勝,TEENサイズ HAJIME TEAM(関西学院大学),「2mのはじめロボット(世界最大級の自律型ヒューマノイドロボット,歩行動画キック動画)」二位という結果を収めました.2mのはじめロボットに対し,日本ロボット学会賞(日本ロボット学会より全リーグの中から一チームに贈られる賞)が贈られました.毎日新聞の動画サイトで動画配信中. また,NHK大阪 5月11日(月)18:10~ ニューステラス関西で関連情報が紹介されました.
2009.1
NHK総合テレビ 「"科学"×"エンターテインメント"番組『解体新ショー』」 の2009年1月16日放送分に理工学部 長田典子教授が出演し,共感覚について説明しました.
2008.12
長田研究室と巳波研究室の ピアノ演奏CG生成技術 がTVアニメ のだめカンタービレ巴里編 の制作に利用されました.アニメではあまり細かく描かれていなかったピアノの演奏シーンを指先までリアルにアニメーションで再現できたのは、画期的なことです.
2008.11
人間システム工学科 が 2009年4月に設置されることを記念して,2008年12月19日(金)に講演会「人とシステムと脳」 (講師: 養老 孟司 東京大学名誉教授)を開催します.参加申込などは, こちら をご覧下さい(関学大生は申込み方法が異なりますので学内掲示を見て下さい).
2008.11
CrestMuseプロジェクト(研究代表者:片寄晴弘教授)の 中間期研究成果ビデオのインターネット配信をスタートしました.
2008.11
大学院情報科学専攻の坂本元君(片寄研究室博士後期課程)の論文「平行リンク機構を用いたヒューマノイド・ロボットの膝関節伸展歩行」がエンターテインメントコンピューティング2008 にて 芸術科学会優秀論文賞を受賞しました!
2008.8
大学院情報科学専攻の鵜野仁史君(2008年3月に長田研究室修了)の論文「Lace Curtain: Measurement of BTDF and Rendering of Woven Cloth - Production of a Catalog of Curtain Animations」 がACM主催の主要な国際会議で優秀な発表を行った上位3名の学生に対して贈られる賞である 3rd Place ACM Student Research Competition (SRC) at SIGGRAPH2008 を受賞しました!この研究はカーテンのような複雑な素材の質感をリアルにコンピュータグラフィックス(CG)で表現するための手法を提案したものです.CGの最高峰の国際学会であるSIGGRAPHへの採択だけでなく,今回の受賞により本研究の先進性が裏付けられました.
2008.6
2009年度から情報科学科は教員および分野の増員・増設を行うことで,「情報科学科」と「人間システム工学科」の2学科体制に拡充し,さらに充実した教育と研究を行います.
情報科学科(ネットワークシステムコース・情報システムコース)について
人間システム工学科(映像音響システムコース・サイバーロボティクスコース)について
2008.5
長田典子教授が,ラジオNIKKEIの「関西学院大学”アイデア・カプセル”」に出演します.(5月毎金曜日22:30~22:45)
2008.2
大学院情報科学専攻の小岩亮太君(片寄研究室M2)の作品"Cycling Colorful Composer"が2008年2月7日(木)・10日(日)に放送されたNHK-BS「デジタル・スタジアム」にて紹介され,最優秀賞(ベストセレクション)に選ばれました.映像はこちらをご覧下さい