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2分でわかる人間システム工学科

NEWS

2024.02
中後大輔教授(サービスロボティクス研究室)の研究が2024年2月24日に発売された「Forbes JAPAN4月号」に掲載されました.[記事]
取り上げられた研究は,手動の車椅子に小型で低コストな走行支援装置を取り付けることで,坂道でもあたかも平地のように車椅子を使うことが出来るようにするエコブレーキ車椅子技術に関するものです.
同号では,関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)の取り組みについて紹介されており,その一環として中後教授の研究が取り上げられました.[研究活動情報]
2024.02
第3回 関西学院大学・上智大学 理系学部連携シンポジウム「知覚とインタラクション情報科学のフロンティア」において,岡留 剛教授(環境知能工学研究室),工藤 卓教授(神経知能工学研究室)が講演しました.
第3回 関西学院大学・上智大学 理系学部連携シンポジウム
「知覚とインタラクション情報科学のフロンティア」
開催日時:2024年2月26日(月)13:20~15:20
会場:関西学院大学神戸三田キャンパス 8号館403教室 ※参加費無料,事前申込不要
 岡留 剛「機械学習による実世界解析」
 工藤 卓「外界と相互作用とする小さな脳―ニューロロボットVITAENOID」[写真(登壇順)]
2024.02
2023年9月7日~8日に開催された電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会においての宮嶋大輔氏(感性工学研究室・M1)の発表が,MVE賞を受賞しました.
宮嶋大輔(M1)・張 帆(特任助教)・杉本匡史(特任准教授)・佐々木香暖(M2)・北野泰成(M2)・橋本 翔(西南学院大学講師/感性価値創造インスティテュート客員准教授)・長田典子「大規模言語モデルを用いた評価グリッド法に基づくインタビュー対話システム」
2024.02
片寄晴弘教授(エンタテインメントデザイン研究室)が,情報処理学会 2023年度学会活動貢献賞を受賞しました.
片寄晴弘 「論文誌への査読貢献」
2024.01
山本倫也教授(ヒューマンコミュニケーション研究室)が、MBSラジオ「日本一明るい経済電波新聞」の「ヤングパワー 若者の挑戦」コーナーに出演し,研究紹介が放送されました.オンデマンドでご聴取いただけます.
2024.01
吉村 崚氏(バーチャルリアリティ学研究室・M1)が2023年8月30日~9月1日に開催された映像情報メディア学会 2023年年次大会において学生優秀発表賞を受賞,その授賞式が12月26日に映像情報メディア学会 2023年冬季大会で行われました.
吉村 崚「サッカーにおけるフィールド支配力分布に基づくスペースの推定」[写真] 
2023.11
中後大輔教授(サービスロボティクス研究室)が,2023年11月8日・9日にパシフィコ横浜で開催されている横浜ロボットワールド2023(サービスロボット展・出展社一覧)に,エコブレーキ車椅子を出展しました.「エコブレーキ車椅子」は手動車椅子を対象とした走行支援装置で,JIS規格の手動車椅子の左右両輪に本技術を搭載したブレーキユニットを取り付けることで,坂道でもあたかも平地のように車椅子の操走行(操作)を支援するシステムです.パシフィコ横浜ホールA,4-17ブースにて,エコブレーキ車椅子試作機をお試し頂けます.ぜひお越し下さい. [関西学院大学ブース(右より葉山コーディネータ,中後教授,除(M2))]
2023.11
10月29日~11月1日に開催されたACM UIST2023(Symposium on User Interface Software and Technology) Student Innovation Contest において,ヒューマンコンピュータインタラクション研究室 長尾祐斗氏(知能・機械工学課程 B3)・福田壮一朗氏(知能・機械工学課程 B3)の発表がPeople's Choice部門でHonorable Mentionを受賞しました.
Yuto Nagao and Soichiro Fukuda, "4-Frame Manga Drawing Support System". [会場で記念撮影] [賞状] [ヒューマンコンピュータインタラクション研究室 / NEWS]
2023.10
10月2日~4日に開催された26th issue of the International Conference on Climbing and Walking Robots and the Support Technologies (CLAWAR2023) において,サービスロボティクス研究室の発表がHighly Commended Paper of Industrial Robot and CLAWAR2023を受賞しました.
Assistive walker which stabilizes the user's posture and prevent falls through abnormal gait pattern recognition, Daisuke Chugo1, Yao Li2, Satoshi Muramatsu 3, Sho Yokota4, Jinhua She5 and Hiroshi Hashimoto6[賞状] [授賞式にて,CLAWAR役員であるBridge名誉教授(ロンドンサウスバンク大学)と中後教授]
1関西学院大学工学部知能・機械工学課程教授
2関西学院大学理工学部人間システム工学科2023年3月卒業
3東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科准教授
4東洋大学理工学部機械工学科教授
5東京工科大学工学部機械工学科
6東京都立産業技術大学院大学教授
2023.09
9月6日~8日に開催されたヒューマンインタフェースシンポジウム2023においてヒューマンコミュニケーション研究室の発表が優秀プレゼンテーション賞(審査員による選考)を受賞しました.
張 弘(D2)・濱田一貴(京都大学)・中茂睦裕(湘南工科大学)・山本倫也「特別支援学校での現場利用を考慮したボッチャシステムの開発と評価」
2023.09
9月5日~7日に開催された第39回 ファジィ システム シンポジウム / FSS2023において淺田紘基氏(神経知能工学研究室・D1)の発表がFSS優秀発表賞を受賞しました.
淺田紘基「深層学習を用いた培養神経回路網の瞬時空間パターン識別」[賞状]
2023.09
8月30日~9月2日に開催されたEntertainment Computing 2023においてエンタテインメントデザイン研究室バーチャルリアリティ学研究室の発表が受賞しました.

●デモ推薦認定(審査員推薦) 大谷健人(エンタテインメントデザイン研究室・M1)・橋田光代・片寄晴弘「GB-ABBX : ジェスチャーセンシングによるビートボックスパフォーマンスの拡張」

●優秀研究賞 川口竜斉(情報工学課程・B3)・片寄晴弘「GPT-4による対話的音楽生成のためのプロンプトエンジニアリング」

●デモ推薦認定(審査員推薦)・デモ優秀賞(参加者投票) W受賞 河盛真大(バーチャルリアリティ学研究室・D2)・井村誠孝「視力改善を目的としたVRゲームの検討」[賞状]
2023.09
村上柚香氏(感性工学研究室・2023年3月卒業),都賀美有紀特任助教,長田典子教授が電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)において2023年度MVE賞を受賞しました
村上柚香・都賀美有紀・長田典子・綿村豪・三瓶和也・寺本圭吾「天然・合成香料のための感性指標の構築と好ましさとの関係性に基づく個人の類型化」

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